伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
650 605 H28年度
1, 255 489 244 0 0 522 1, 255
660 780 H29年度
14. 74 1, 440 561 280 0 0 599 1, 440
総合計画62ページ 予算書274ページ
高齢者等を介護している家族等の身体的,精神的及び経済的負担の 軽減を図るとともに,要介護高齢者の在宅生活の継続及び向上を図る ことを目的とする本事業の重要性は増してきている。
・家族介護教室 ・家族介護者交流会 ・介護用品購入費助成
【平成30年度 事業内容】
・家族介護教室 ・家族介護者交流会 ・介護用品購入費助成
【平成31年度 事業内容】
・家族介護教室 ・家族介護者交流会 ・介護用品購入費助成
【平成32年度 事業内容】 ・家族介護教室
介護の方法や介護予防,介護者の健康づくりなどについての知識・技 術の向上を学べる場を提供する。
・家族介護者交流会
現在,介護している方がつどい,日ごろの介護のことを話したり,情 報交換などする場。介護の経験も,一緒に話を聞く。
・ねたきり老人等介護用品購入助成
紙おむつ等の介護用品購入費を助成し,ねたきり老人等を介護してい る方の経済的な負担を軽減する。
家族介護支援事業費
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
家族を介護している又は家族介護の支援をしている方 1201
家族介護支援事業費
主要事業 04
03
継続 (平成18年度~平成32年度)
介護保険法
平成18年度,介護保険制度の改正により地域支援事業の中で要介護被 保険者を介護する家族の支援のための事業として位置づけられた。 03
高齢者を介護している家族の身体的及び精神的負担軽減を図るととも に要介護高齢者の在宅生活の継続,向上を図る。
05 平成30年度
13 委託料 20 扶助費
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 4ゆとりをもって暮らせる高齢者福祉の充実(高齢者福祉) ②地域包括ケアシステムの構築
5家族介護者などへの支援
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
23. 00 0. 00 0. 00
15. 00 0. 00 0. 00 年間の家族介護教室,家族介護者交流会合計開催数
介護用品購入費助成を受けている人数
23. 00 23. 00 18. 00
12. 00 16. 00 16. 00 家族介護教室,家族介護者交流会開催回数
介護用品購入費助成人数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
在宅介護の問題点としては,精神的な負担が大きいことがあげられます。高齢者の状態が悪化しない,介護者のストレスを減らすとい うことで重要な施策です。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
回
人
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) B どちらとも言えない
A 改善の余地はない
A 偏りは見られない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
介護給付費の抑制を図るうえで,在宅介護者を精神的,経済的に支援する本事業の必要性 は高い。
在宅介護者の私生活の情報等も必要になることから,本事業の実施主体は市が妥当である 。
家族介護教室,交流会業務を家族介護者が求めるものを理解している,社会福祉法人に委 託する手段は妥当である。介護用品購入費助成事業は,在宅介護時の必需品に限定し適切 に助成していることから,現在の手段は妥当である。
家族介護者交流会については,受託した社会福祉法人が独自に家族介護経験者に協力を依 頼し,参加者と同目線で話が聞ける体制づくり等を行っている。介護用品購入費助成事業 は,結城薬業組合の協力により現物給付となっているため,高い利便性を確保している。 家族介護教室,交流会とも,地域の公共施設等で誰でも参加できるようにしている。介護 用品購入費助成事業は,助成条件が明確に示されており,助成品目も限定されていること から偏りは生じない。
家族介護者交流会については参加人数が少なく,非常に話しやすい環境にはあるものの, 介護者同士の横断的な関係になりにくいため,事業の周知に力を入れれば向上の余地があ る。
家族介護教室は,受託している社会福祉法人から回数を減らして,人的資源集中を図り質 の向上を求める意見も出ていることから検討していきたい。交流会及び介護用品購入費助 成事業は効率的に行われている。
家族介護支援事業の周知をはかり,事業を利用することにより少しでも在宅で生活できるよう支援していく。
介護医療共に,一定のサービスを受けられることから,事業利用に結びつかない現状であるが,今後地域包括ケアシステムが推進され るにつれ,終末を在宅で迎える方が増えることが想定される。これに対応するため,各方面への周知を引き続き実施していく。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
212. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 年間の家族介護教室,家族介護者交流会合計参加者数
180. 00 180. 00 180. 00
0. 00 0. 00 0. 00 家族介護教室,家族介護者交流会合計参加者数 人
人